インディーズシーンで注目を集めている4人バンド、seagulloop(シーガループ)が25日に、ファースト・フルアルバム「空と旅路の境界線」をリリース、29日には渋谷クラブクアトロでワンマンライブを開催する。
2007年2月に結成された彼ら。ライブ活動を地道に行う中で、着実にファンを増やし、ワンマンライブのチケットは確実にソールドアウトになるという実力派だ。王道POPS的メロディーを生かしつつ、シンセによる打ち込みとピアノやギター、リズムといった生楽器とが交わるスケール感のあるサウンドが特徴で、その爽やかな曲達は主に女性ファンをとりこにしている。
そんな彼らが満を持して送り出すのがファースト・フルアルバム「空と旅路の境界線」だ。今年7月から3カ月連続で配信限定リリースを計4曲行い、そのうち2曲がテレビ番組のタイアップを獲得。また、その第3弾シングルとなった「まあるい空の下で君を想うということ」はUSENインディーズチャートにて、3週連続トップ10入りを果たすなど、着実に階段を上ってきたseagulloopの現在に至る全てが凝縮された必聴盤に仕上がっている。
また、seagulloopにとって夢の大舞台が決定した。23日に横浜スタジアムで開催される横浜ベイスターズファン感謝祭「2009ベイスターズフェスタ」にゲストとして出演。その日集結する1万5000人を前に、ミニライブを披露する。ボーカルの青葉紘季は、折りしも横浜ベイスターズの大ファンということもあり、より一層気合の入るステージとなりそうだ。
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[2009年11月21日17:56]
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