LOUDNESS(ラウドネス)のドラム・樋口宗孝が肝細胞がんを患っていたことが14日、明らかになった。公式ホームページによると、肝臓に異常が発見されたため4月7日に検査入院。精密検査の結果、肝細胞がんと診断されたという。樋口は治療に専念するため音楽活動を休止する。
樋口は1981年にギタリスト高崎晃とともにLOUDNESSを結成。1994年に脱退するも、SLY、レイジー、ブラッドサーカスを経て2000年に電撃復帰を果たした。LOUDNESSの世界進出に貢献しプロデューサーとしても活躍。樋口に影響を受けたアーティストも少なくない。
リーダーの高崎は「今回ドラムスの樋口宗孝が病気療養に専念しますが、癌を克服し、一日も早く元気な姿でLOUDNESSに戻ってくることを心から祈っています」とコメント。バンドは今年結成27年目を迎え4月22日から東京、名古屋、大阪でのライブツアーが予定しているが、樋口の活動休止に伴いツアーは代役を立てて行う。
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