BIGMAMA 「Dowsing For The Future」 特集

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BIGMAMA NEW SINGLE 「Dowsing For The Future」 特集

BIGMAMAジャケ写

美メロ・ヴァイオリンロック健在!ミュージックシーンを確実に騒がす衝撃のアルバムが完成! ボーカル金井政人のリアルな言葉とサウンドを詰め込んだ最高傑作。

2008年12月03日発売

 9月17日に3rdシングル「Weekly Fairy Tale」をリリースしたばかりのBIGMAMAが、早くも2ndアルバム「Dowsing For The Future」を発表した。

 昨年12月にリリースした1stフルアルバム「Love and Leave」が1万8000枚超を売り上げ、その勢いで挑んだ2008年は、「ROCK IN JAPAN FES 2008」、「SUMMER SONIC 08」、「CIRCUITvol.43」と、名立たるビッグライブに出演するなど、徹底した現場主義を貫き、その実力を高らかに知らしめたBIGMAMA。

 今年9月にはリリースした3rdシングル「Weekly Fairy Tale」はオリコンインディーズチャートで初登場1位を獲得し、総合では43位まで躍進した。ここにきて彼らの音楽性に多くのリスナーが共鳴し始めている。

 そんななかで発表した今作。創作意欲が最高潮に達したなかで制作できたという今作は彼らの最大の武器である美しいメロディとヴァイオリンロックをはじめ、日本語詞も3曲登場する。持ち前の美しいメロディに加え、ヴァイオリンを織り交ぜた異業種ロックは、ユーモラスでいて独特の世界観を思いっきり堪能できる。全作詞を手掛けるボーカル金井の独創的な走り口は痛快なドラマを疾走しているかのようだ。

 あらゆる音楽ジャンルを網羅したバラエティに富んだアルバムは充分な躍動感を感じる。2008年を飾るにふさわしい最高傑作と言っても過言でない。