カラーボトル、メジャー第1弾シングルは原点回帰
Greeen、Monkey Majic等を送り出した東北・仙台より、今最も熱いバンド“カラーボトル”のメジャー第1弾シングルがリリース
2007年11月28日発売
昨年6月にミニアルバム「彩色メモリー」でメジャーデビューを果たしたカラーボトルが、1stシングル「グッバイ・ボーイ」をリリースした。今作は彼らの代表曲とも言えるインディーズ時代の名曲「グッバイ・ボーイ」をリアレンジ。メジャー第1弾シングルにふさわしい作品に仕上がっている。
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カラーボトルがメジャー第1弾シングルとして選んだ曲はインディーズ時代に書き上げた名曲「グッバイ・ボーイ」だった――。2004年に竹森マサユキ(vo)、渡辺アキラ(g)、穐元タイチ(b)大川“Z”純司(dr)の4人で結成されたカラーボトルは07年のメジャーデビューに至るまで、2枚のミニアルバムをリリースした。なかでも06年にリリースした「to be ornot to be」は有線J-POP総合チャートで6位を記録し、カラーボトルを全国区に押上げた。それを支えたのが同アルバムに収録された「グッバイ・ボーイ」だ。
もともとCS、地上波など、各方面で話題になっていた「グッバイ・ボーイ」はファンからの絶大な支持を背景に常にライブでも核として演奏されてきた。メンバーからも“原点”と位置づけられ大切にされてきた。それだけにこの曲に掛ける思いは強い。
大切な人に届けたい歌がある――。サブテーマを設け、リアレンジされた今作の「グッバイ・ボーイ」は哀感漂う詞の世界感を、ボーカル竹森の感情を貫く圧倒的な歌唱力と、それを優しく包み込むメロディーで曲全体に重みを加えている。更に今回は16人構成のストリングスを追加し、壮大なスケール感を作り上げた。
一音一音が深く、聴く者全てが感動に誘われる渾身の1枚になっている。
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