比類なき歌声と、詩歌の如くドラマティックな陰影を持つ歌詞世界、
ノスタルジックで美しくエモーショナルなメロディー、
かき鳴らされる自在なアコースティックギター…
2008年1月23日発売
東京・渋谷を拠点に活動し、圧倒的な個性で話題を集めているシンガーソングライター、臼井嗣人(ウスイヒデト)が1月23日にトイズファクトリーからシングル「グッドラックイエスタデー」でメジャーデビューする。昨年3月にインディーズでリリースしたミニアルバム「疑似餌」収録曲「春紫苑」が期間限定配信にもかかわらず、ダウンロード数20万を超え、大反響を得た臼井。ファンにとっても待ちわびた1枚がいよいよ発売される。
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大反響を受けて臼井が挑んだメジャーデビュー作は、現代人が内に抱え込むフラストレーションや心の渇きを解き放つ、疾走感とエッジの効いたバンドサウンドにのせたロックチューンだ。もちろん、持ち前の感情揺さぶる歌声とドラマティックな歌詞の世界観は今作でもいかんなく発揮されている。
カップリングにはシニカルな歌詞が光る「人であるがゆえ」と路上ライブの弾き語りスタイルを思い起こさせる「独立記念日」を収録。臼井嗣人のシンガーソングライターとしての幅を感じさせる「自己紹介シングル」となっている。
そして今回、臼井ワールド構築に一役買ったのはPLAGUESのボーカル&ギターで、現在、Mellowhead、GHEEEで活動中のサウンドプロデューサー深沼元昭氏、plane、YUKI、YUI、大塚愛などを手掛けるレコーディングエンジニア甲斐俊郎氏、斉藤和義、浅井健一などを手掛けるアートディレクターZ&Zの大箭亮二氏、フォトグラファー高柳悟氏ら大物サポート陣だ。ロックでクールな世界観に臼井嗣人のユーモアが感じられるアートワークを作り上げている。
さらにはタイトル曲「グッドラックイエスタデー」がTBS系「CDTV」1月度、MBS「music channel Hz」1月度の両エンディングテーマ曲のダブルタイアップも決まっている。「『はじめまして』の気持ちを込めた第1弾シングル」にしては豪華すぎるラインナップに期待の高さが伺える。
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