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へきれき-ワンマンライブ ~目ん玉のコントラストを最大限に上げろ!







へきれき

ワンマンライブ ~目ん玉のコントラストを最大限に上げろ! 特集

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へきれき

へきれきがワンマン!全国練り歩きの成長見せる

2007年9月14日開催

  日本列島縦断ツアーを敢行した“へきれき”が14日に、東京・下北沢clubQUEでワンマンライブを行う。全国47都道府県を約4カ月かけて練り歩き、7月21日静岡・浜松FORCEでファイナルを迎えたが、ファンや関係者の「成長した姿が見たい」という要望に応えて今回、ワンマンが実現した。同ライブは200人限定で行われる予定で、売れきれ必死の様相だ。

  ◇ ◇ ◇

  密かにブームを起こしつつあるへきれきが14日、ワンマンライブを行う。今年4月、わずか2カ月半という短期間で全47都道府県53公演にも及ぶツアーを敢行した彼らは、車1台で全国を練り歩いた。低予算のインディーズでは異例中の異例の敢行だけに話題は高まったが、その裏ではトラブルが続出する始末。寝るところもままならない状態の上、雨に打たれ、車は故障するなどの苦難も、地元のファンによって支えられ乗り越えてきた。

  彼らが各地で披露したライブには訪れた地域数が重なれば重なった分だけ深みが増し、人を引き付ける重みが加えられた。興味本位で観覧した観客も彼らの魅力に染まり、その波及は現地メディアへと伝わり、取上げられるようになっていった。

  追加公演を含め計60本をこなし、7月21日静岡・浜松FORCEでファイナルを迎えた。しかし、その後、各地で繰り広げ、築き上げた彼らの成長ぶりを見たい、という要望がファンをはじめ業界関係者から殺到し、9月14日、追加最終公演でいて、新たなスタートと位置づけたワンマンライブを開催することになった。彼らの成長がダイレクトに伝わる今回のライブは今後の彼らの“かたち”が見えるだけに注目が集まる。

  そんな彼らのライブを楽しむためにまずはミュージックビデオでチェック!

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トモフスキー

◆へきれきとは

  2000年結成。バンド名『へきれき』とは、まさに青天の霹靂に由来し、ゆらゆらと揺れる穏やかな世界観と突如訪れる強く激しいメロディの展開こそバンドの目指すものとして掲げ、いつまでもその目標を見失わないようにと名付けられた。結成の翌年、濱崎貴司・キセル・HARCO等東西の新鋭新進ミュージシャンによるライブイベント「光合成」に参加するとみるみるうちに人気を集め、02年「八王子」でインディーズデビュー。八王子市主催イベントへの参加をきっかけに一気に注目され始め、同年のMINAMI WHEEL02にも出演する。

  03年、「オレンジ心空間ミドリ」が有線放送でヘビーローテーションを獲得すると、ライブでのパフォーマンスが評価され、福岡・天神FMで初番組パーソナリティを務め同時期、MUSICCITY TENJIN2003/FREEDOM MUSIC LIVEへの出演も果たす。この時期から活動が活発になり、翌年の「丘サーファー」リリース時には確固たる認知度を得えており、各メディアで取り上げられた。

  05年にリリースした「江ノ島」はTVK番組「湘南」エンディング曲に抜擢。またCRJ-hiroshima、sapporoで売り上げチャート1位を記録。各FM局でもパワープレイされる。ますます勢いに乗った彼らは06年「コバルト2」をリリースすると下北沢CLUB Queで初ワンマンライブを開催。少人数限定で開催するも総動員数150人を超える反響を得る。

  07年4月には初のmini albumをリリースし、インディーズながら、わずか2カ月半という短期間で全47都道府県53公演にも及ぶツアーを敢行。メンバーも移動車もボロボロになりながらも見事全県制覇。ツアー先では初の会場にもかかわらず多くの観客の共感を受けたほか、各ライブハウス・FMをはじめとする各メディアでも評価され、追加公演を望む声が相次ぎ、追加公演含め60本にまで拡大した。

  オフィシャルツアーブログとして立ち上げたマイスペースでは、フレンド登録者数がツアースタート以来7月中旬までに7000人以上にも上る急激な増加を見せ、寄せられた応援コメントやメッセージは数知れず。これを見たマイスペースからの応援も受け、pick up tourとして紹介される。