◆へきれきとは
2000年結成。バンド名『へきれき』とは、まさに青天の霹靂に由来し、ゆらゆらと揺れる穏やかな世界観と突如訪れる強く激しいメロディの展開こそバンドの目指すものとして掲げ、いつまでもその目標を見失わないようにと名付けられた。結成の翌年、濱崎貴司・キセル・HARCO等東西の新鋭新進ミュージシャンによるライブイベント「光合成」に参加するとみるみるうちに人気を集め、02年「八王子」でインディーズデビュー。八王子市主催イベントへの参加をきっかけに一気に注目され始め、同年のMINAMI WHEEL02にも出演する。
03年、「オレンジ心空間ミドリ」が有線放送でヘビーローテーションを獲得すると、ライブでのパフォーマンスが評価され、福岡・天神FMで初番組パーソナリティを務め同時期、MUSICCITY TENJIN2003/FREEDOM MUSIC LIVEへの出演も果たす。この時期から活動が活発になり、翌年の「丘サーファー」リリース時には確固たる認知度を得えており、各メディアで取り上げられた。
05年にリリースした「江ノ島」はTVK番組「湘南」エンディング曲に抜擢。またCRJ-hiroshima、sapporoで売り上げチャート1位を記録。各FM局でもパワープレイされる。ますます勢いに乗った彼らは06年「コバルト2」をリリースすると下北沢CLUB Queで初ワンマンライブを開催。少人数限定で開催するも総動員数150人を超える反響を得る。
07年4月には初のmini albumをリリースし、インディーズながら、わずか2カ月半という短期間で全47都道府県53公演にも及ぶツアーを敢行。メンバーも移動車もボロボロになりながらも見事全県制覇。ツアー先では初の会場にもかかわらず多くの観客の共感を受けたほか、各ライブハウス・FMをはじめとする各メディアでも評価され、追加公演を望む声が相次ぎ、追加公演含め60本にまで拡大した。
オフィシャルツアーブログとして立ち上げたマイスペースでは、フレンド登録者数がツアースタート以来7月中旬までに7000人以上にも上る急激な増加を見せ、寄せられた応援コメントやメッセージは数知れず。これを見たマイスペースからの応援も受け、pick up tourとして紹介される。
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