カイザー・チーフスとカラオケバトルライブレポート

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KAISER CHIEFS(カイザー・チーフス)写真
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KAISER CHIEFS(カイザー・チーフス)写真
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ニック・ホジソン (Drs and Vo)、サイモン・リックス (B)、リッキー・ウィルソン (Vo)、ニック・“ピーナッツ”・ベインズ (Key)、アンドリュー・ホワイト (G)

カイザー・チーフスとカラオケバトル ライブレポート

UK-Japan2008_DAM 公認コラボ・プロジェクト UK-Japan2008 meets DAM

全英ヒット・チャート1位。英国が誇る最強バンド「カイザー・チーフス」とのカラオケ大会

2008.11.24(月) HIT STUDIO 60’s (八重洲)

 第一興商は、UK-Japan 2008(下記参照)、MTV JAPANの協力のもと、英国を代表するバンドKAISER CHIEFS(カイザー・チーフス)を招致した、日英外交150周年記念交流イベント「カイザー・チーフスとカラオケバトル」を、11月24日、HIT STUDIO 60’s (八重洲)で開催した。

 第一興商は、日英外交関係の150周年を祝い、駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシルが今年1月より展開中のUK-Japan 2008 に賛同し、2008 年9 月より自社グループメディアにおいて、英国(UK)楽曲を広く伝える企画を実施している。今回は、その企画の一環として、全英ヒット・チャート1 位を獲得するなど名実ともに英国を代表するバンド/カイザー・チーフスが、MTV JAPAN 主催のライブイベントを含め、新作アルバムPRを兼ねて来日することを記念し、UKと日本の音楽文化イベントとして開催した。

 ◇ ◇ ◇

 今回のカラオケバトルでは、“英国代表のカイザー・チーフス”は英国の名曲を、当日会場に集まった“日本代表のファン”※は日本の自慢の歌を披露し、採点ゲームによるカラオケ対決をした。(※駐日英国大使館の公式ブロガー、また抽選により選ばれた日本のMTV 視聴者など)選ばれた日本代表のファン、佐藤さん・根本さんと、カイザー・チーフスは、お互いの健闘を祈り熱い握手を交し、対決はスタート!

 <1曲目>佐藤さんは、このカラオケイベント前日に行われたMTVのライブで、カイザー・チーフスが競演を果たしているレミオロメンの「粉雪」を熱唱。カイザー・チーフスのメンバーは、タンバリンや用意されたパーティグッズを使って盛り上げ、応援。ドラム&ボーカルのニックは、ボーカリストとしてその歌声が気になるのか、佐藤さんをじっと見つめる場面も…。佐藤さんの点数は堂々92点。メンバーも「Pretty good!(とてもいい!)」とコメント。

 <2曲目>ボーカルのリッキーは、この時期にふさわしく「Wham!」の「LastChristmas」を、帽子とマフラーを装着して“冬”の雰囲気をさらに演出しながら披露。曲が始まる前「歌詞は英語で出して!」と笑いを誘いながらも、始まればやはりカイザー・チーフス、優しくも力強い歌声で名曲を披露してくれた。しかし、歌詞を語り口調で歌い続けたことが響いたのか、点数は75点に止まった…。

 <3曲目>根本さんは小林明子の「恋におちて-Fall in love-」を美しい歌声で歌い上げ、会場も口ずさみながら応援。一方、カイザー・チーフスのメンバーは、メンバー同士でタンバリンとマラカスのセッションを行い、場を盛り上げた。豪華なカラオケの1シーンとなった根本さんの歌は、こちらも高得点で88点!メンバーも「Very good!」と絶賛していた。

 <4曲目>最後はドラム&ボーカルのニックがThe Beatles の「A Hard Day’sNight」をタンバリン付きで熱唱。ファンもメンバーも口ずさみながら、大盛り上がり。ハニカミながら歌うニックに、会場全体が盛り上がりながらも、酔いしれた。点数は89点!

 2曲ずつの合計得点対決の結果、日本チーム180点、カイザー・チーフスチーム164点で、日本チームが勝利。

 負けてしまったメンバーからは、新作アルバム「Off With Their Heads」のシングルカット「NEVER MISS ABEAT」をメンバー全員でカラオケで歌うプレゼント。ベースのサイモンのタンバリンを中心に、太鼓、マラカスなどのカラオケグッズを駆使しながら熱唱!リッキーは、ステージから会場に飛び降りファンと握手をしながら歌い上げ、会場の盛り上がりは最高潮に!

 この歌は採点ゲームモードではなかったが、ファンからは「100点!」の声が届き、そのお返しとして、日本からは三味線、招き猫、扇子などの日本グッズを贈った。ギターのアンドリューは、「次のギターを探していた!」と三味線に興味津々、またキーボードのニック・ベインズは扇子で涼みながら遊ぶなど、メンバーには多いにプレゼントに喜んでいたようだ。

 最後に、使用したカラオケ機器「プレミアDAM」を囲んでフォトセッションを行い、日英の音楽交流の場として大盛況のうちにイベントは終了した。

【参考】

 ◆UK-Japan 2008とは 日英の外交関係150周年を祝い、駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシルが、今年1月より展開しているもの。芸術・科学技術・クリエイティブ産業(デザイン、音楽、ファッション、映画など)の3つの分野で、現代の英国の創造性と革新性を日本の皆様に紹介しながら、これら分野での更なる日英コラボレーションの構築を目指す。演劇、コンサート、展覧会、シンポジウム、人的交流など、330を越える多彩な公認イベントやプロジェクトが12月末まで日本各地で開催される。F1ドライバーの佐藤琢磨選手と、“20年に1度の奇跡”と絶賛されるロンドン出身の歌手レオナ・ルイスさんを、UK-Japan 2008親善大使に任命。レオナ・ルイスさんは、8月24日(日)に行われた北京五輪の閉会式でのロンドンを紹介するパフォーマンスショーで、魅惑的な歌唱力を世界に披露した。公式ウェッブサイト: www.ukjapan2008.jp

 ◆KAISER CHIEFSとは リッキー・ウィルソン (Vo)/サイモン・リックス (B)/ニック・“ピーナッツ”・ベインズ (Key)/ニック・ホジソン (Drs and Vo)/アンドリュー・ホワイト (G)英国リーズ出身の5 人組。デビュー・アルバム『エンプロイメント』が200万枚以上の売上を誇るイギリスの国民的バンド。セカンド・アルバムは全英チャート初登場第一位!シングル「Ruby」も全英シングル・チャート第一位を獲得するほど、絶大な人気を誇る。今回は、新作アルバム「Off With Their Heads」(10月22日発売)のPRを兼ね来日。11月23日(日・祝)には、MTV LIVE 出演、11月25日(火)には東京単独公演決定。公式ウェッブサイト: http://www.kaiserchiefs.co.uk/

 ◆HIT STUDIO 60’sとは  第一興商が運営するライブレストラン。生バンドの演奏を聴きながら、食事やドリンクが楽しめる。基本的にはいわゆる専属バンド“ハコバン”が常駐し、60's~70's の誰もが知っているヒット曲を1 日4 ステージ演奏。また、日によっては、日本をはじめ海外の超有名アーティストの出演やライブイベントなども有り。土・日曜日のハコ貸し(貸切)、各種パーティーやイベントにも対応。