Excite Music Festival‘08 (1day)/いきものがかり ライブレポート

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Excite Music Festival‘08 (1day)

いきものがかり 個別ライブレポート

いきものがかり、感情に直結するステージングでけん引

いきものがかり 写真
いきものがかり 写真
いきものがかり 写真

2008.09.20(sat) さいたまスーパーアリーナ

 感情に直結したステージングで会場を魅了したのは4thステージに登場した、いきものがかりだった。楽しい、悲しい、嬉しい、悔しい…感情をありのままに表現する女子高生のように、曲も、ステージングも、吉岡聖恵、水野良樹、山下穂尊の3人の心情がダイレクトに反映されていた。

 水野、山下、そしてボーカル吉岡が登場すると会場のテンションが一息に上昇する。まずは『コイスルオトメ』で優しく心を開かせると「みんな元気?今日一緒に楽しんでいきましょう」と改めて幕開け宣言。ここからは吉岡にエスコートされてテンションが最高潮に触れる。『うるわしきひと』『Good Morning』へと続き、一呼吸置くように吉岡「いいね。もう元気ありありです。去年も楽しかったんですけど、今日もたくさんのお客さんに囲まれてすごく楽しいです」と投げかける。「10月15日にニューシングルが発売されます」と発表した新曲『プラネタリウム』はこのステージングを象徴するようにオーディエンスの涙を誘った。切なくもあり温かさを感じる歌詞には空気抵抗を受けながらもポップに伸びきる直球のように一人一人の心に突き差す。

 すっかり浸った会場に今度は『ちこくしちゃうよ』でキュートに浮かせる。続く大ヒット曲『ブルーバード』で再び高度数千メートルまで上昇すると、鳥のようにステージを自由に行き来するに吉岡に負けじまいとオーディエンスも感情を唸らせ併航する。「楽しんでますか!それが聞けて嬉しっす!」「これからもずっと歌っていきたい曲を送ります。『帰りたくなったよ』」。最後の曲のタイトルを告げられると会場からは歓喜の声が轟いた。彼らのステージングは高低を自由に飛び交う鳥のように、激しくもあり優しくもあった。曲1曲1曲ごとに高度を調整しオーディエンスを導くそのスタイルは演奏後、軽く浮き上がったような気持ちにもなった。

【セットリスト】
01.コイスルオトメ
02.うるわしきひと
03.Good Morning
MC
04.プラネタリウム
05.ちこくしちゃうよ
06.ブルーバード
MC
07.帰りたくなったよ

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Excite Music Festival‘08 レポートリスト
Excite Music Festival‘08(1day)
  1. FUNKY MONKEY BABYS 写真
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  2. 秦基博 写真
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  3. 大塚愛 写真
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  4. いきものがかり 写真
    いきものがかり
  5. コブクロ 写真
    コブクロ

※1日目は9月20日(土)開催。出演アーティストは5組

Excite Music Festival‘08(2day)
  1. SEAMO 写真
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  2. Aqua Timez写真
    Aqua Timez
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    清水翔太
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    中島美嘉
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※2日目は9月21日(日)開催。出演アーティストは6組